AIでつくることを否定するのではなく、
「AIでつくったように見られたくない」
人のためのツールです。
URLを入れるだけで、
文章・デザイン・写真・UIの4つの視点から、
AIっぽく見えるところを指摘します。
※入力したURLのページをその場で読み込んで解析するだけで、内容は保存しません。
4つの視点でチェックします
いちばん分かりやすいのは、LovableやRankTractionといったAIサイト生成サービスの跡や、コードに残ったAIの説明書きです。ほかにも、どの業種にも当てはまる言い回しの多い文章、紫から青へのグラデーション、AIで生成した写真、どのページも同じ幅と余白で並んだレイアウトなどが手がかりになります。この診断では、それらを39項目に分けて見ています。
そんなことはありません。AIは、いまではサイトづくりの頼もしい道具です。気をつけたいのは、AIの出力をそのまま使って、どこかで見たようなサイトになってしまうことくらいです。お店や会社のことを知ってもらうためのサイトなら、その人らしさが伝わるほうが、きっと選ばれやすくなります。
文章・デザイン・写真と画像・UIの4つの点数を、ひとつの視点で強く当てはまったら率が上がるように組み合わせています。AIサイト生成サービスの跡が見つかったときは、90%以上になります。あくまで特徴の多さから出した目安で、AIでつくったと証明するものではありません。
公開されているページを読むだけなので、どのサイトでも診断できます。結果をシェアするときは、診断したURLやサイトの文章は載せず、率と指摘の見出しだけが伝わるようにしています。
保存しないので、ご安心ください。シェアボタンを押したときだけ、率と点数と指摘の見出しを保存して、シェア用のページをつくります。
AIを使ってサイトをつくるのは、いまではごく普通のことです。このツールは、それを否定するためのものではありません。
ただ、AIの出力をそのまま使うと、どこかで見たような文章やデザインになって、「AIでつくったんだな」と見られてしまうことがあります。そう見られるのが気になる人が、自分のサイトのどこを手直しすればいいかを知るためにつくりました。
滋賀県でホームページ制作をしている湖と月デザインが、2026年10月につくった無料のツールです。文章9項目、デザイン12項目、写真と画像4項目、UI14項目。あわせて39項目を順に見ていきます。
LovableやRankTractionのように、AIでサイトをまるごとつくるサービス8種類の跡も調べます。1回の診断で読み込むのは、ページ本体のほかにCSSが最大8件、画像が最大8枚。読み込んだ内容は保存しません。
人の手でつくったサイトでも、当てはまる項目は出てきます。率の高い低いより、ひとつひとつの指摘を直すきっかけとして使ってもらえたらうれしいです。
ページを読み込んでいます…
AIでつくられた率
–%
AIでつくられたサイトによく見られる特徴が、どれくらいあるかから出した目安です。
点数は100点満点です。高いところほど、AIっぽさが出やすいところです。
この診断は、AIでつくられたサイトによく見られる特徴を、決まったルールで探すものです。実際にAIでつくったかどうかを見分けるものではありません。人の手でつくったサイトでも当てはまることがありますし、AIを使っていても見つからないこともあります。AIを使うこと自体を、良い・悪いと評価するものでもありません。
AIっぽさを抜くのは、言葉選びや写真の撮り方まで含めた、こつこつとした作業です。どこから手をつけるか、いっしょに考えてみませんか。
湖と月デザインに相談する