滋賀のホームページ制作ブログ

滋賀のカメラマン・フォトグラファー10選|ホームページ制作事務所が選ぶ

最終更新:2026年09月26日

滋賀のカメラマン・フォトグラファー10選|ホームページ制作事務所が選ぶ

こんにちは、湖と月デザインです。

ホームページや採用ページ、SNSを整えるとき、意外と後回しにされがちなのが「写真」です。文章やデザインには時間をかけても、写真は「とりあえずスマホで撮ったもの」「昔撮った古い写真」で済ませてしまっている。そんなケースを、制作の現場ではよく見かけます。

でも、写真の質は、思っている以上にお客さまや応募者の判断に影響します。たとえば「私たちは、丁寧な仕事を大切にしています」という言葉だけを読んでも、それが本当かどうかは伝わりません。でも、実際に手を動かしているスタッフの表情が写った一枚の写真があれば、その言葉に説得力が生まれます。文章で語ることと、写真で見せること。この2つが揃って、初めて「伝わる」ホームページになります。

今回は、滋賀県内で活動されているカメラマン・フォトグラファーの中から、10名をご紹介します。企業撮影が得意な方、家族写真が得意な方、ドローン空撮が得意な方まで、それぞれ得意分野が違うので、目的に合わせて選んでいただければと思います。

*本記事は2026年時点で確認できた情報をもとに作成しています。各カメラマンの料金・対応内容は変更される場合がありますので、最新情報は各社の公式サイト・SNSをご確認ください。また、本記事は湖と月デザインが独自の視点でまとめたものであり、掲載者から掲載料や対価をいただいたものではありません。

なぜ、写真がそんなに大事なのか

「そこまで写真にこだわらなくても」と思う方のために、少し数字を見ておきます。

求職者の約6割が求人写真は10枚以上ほしいと回答したデータのグラフ

ディップ株式会社が行った調査によると、求職者の約6割が「求人サイトの写真は10枚以上ほしい」と回答しています。同じ調査では、複数の支社で使い回している写真や、実際の職場ではない写真、実際に働く社員が写っていない写真は、求職者の不満につながることも分かっています(ディップ株式会社調査)。これは採用ページに限った話ではありません。お店のホームページでも、実際の店内や商品、スタッフの写真が少ないと、お客さまは「本当にちゃんとしたお店なのかな」と不安になってしまいます。

また、写真や映像を仕事にする「写真家、映像撮影者」は、総務省統計局の国勢調査でも独立した職業分類として扱われています(総務省統計局「職業分類」)。それだけ、写真を専門職として捉える文化が根付いているということでもあります。スマートフォンでも十分きれいな写真が撮れる時代になりましたが、光の使い方、構図、被写体との距離感、レタッチの技術など、プロにしかできない仕事は、今もちゃんと存在します。

ホームページと写真の関係性

もう少し詳しく、ホームページと写真の関係を数字で見ていきます。

Webサイトの信頼性判断に見た目が占める割合のグラフ

スタンフォード大学のWeb Credibility Project(4,500人以上を対象にした大規模調査)では、ユーザーがWebサイトの信頼性を判断する際に残したコメントのうち、46.1%が「デザイン・見た目」に関するものでした(Stanford Web Credibility Project)。文章の内容そのものより先に、見た目の印象で「信頼できるかどうか」が判断されているということです。写真は、この「見た目」を構成する大きな要素のひとつです。

商品ページで画像を先に見るユーザーの割合のグラフ

商品を扱うサイトでは、さらに具体的なデータがあります。ユーザビリティ研究で知られるBaymard Instituteの調査によると、商品ページを訪れたユーザーの56%が、説明文を読むより先に商品画像を見始めていました。さらに42%は、画像から商品の実際の大きさを判断しようとしていたという結果も出ています(Baymard Institute)。つまり商品写真は、「きれいに見せるための飾り」ではなく、「商品を理解してもらうための情報」そのものだということです。サイズ感や質感、使用シーンまで伝わる写真かどうかで、お客さまの理解度は大きく変わります。

スマートフォン・タブレットの利用率を示す図

もうひとつ、忘れてはいけないのが「どんな画面で見られているか」です。内閣府が2025年7月に行った調査では、スマートフォン・タブレットの利用率は86.3%にのぼります(内閣府「情報通信機器の利活用に関する世論調査」)。つまり、ホームページの写真の多くは、パソコンの大きな画面ではなく、スマートフォンの小さな画面で見られているということです。小さな画面でも「誰がいるのか」「どんな場所なのか」「何をしている会社なのか」がひと目で伝わるかどうか。これも、プロに撮影を依頼する意味のひとつだと思います。

デザインと写真の関係性

写真は、ホームページのデザインとも切り離せない関係にあります。

AI生成画像とストックフォトの信頼性評価に関する実験結果の図

ユーザビリティ研究の第一人者であるNielsen Norman Group(NN/g)の調査では、興味深い傾向が示されています。ユーザーは、内容に関係する写真にはしっかり注意を払う一方、単なる装飾として置かれただけの写真は無視する傾向があるというのです。特に、実際の人物や商品を写した写真は、重要な情報として扱われやすいとされています(Nielsen Norman Group)。つまり、「なんとなくオシャレな写真を置けば良い」というデザインは、実はあまり機能していない可能性があるということです。

企業サイトについては、さらに踏み込んだ指摘があります。NN/gは、素材サイトのストックフォトよりも、実際の会社・実際の人・実際の仕事を写したオリジナル写真のほうが、企業の文化や実態を伝えやすいとしています(Nielsen Norman Group)。どれだけデザインを洗練させても、そこに写っているのが「どこかの誰か」の写真では、会社の実態は伝わりません。デザインの完成度と、写真のリアリティ。この両方が揃って、初めて「伝わるホームページ」になるのだと思います。

ここで、ひとつ今っぽい話も加えておきます。AIで「それっぽい写真」が作れる時代になりました。NN/gが2026年8月に公開した調査では、77人を対象にAI生成画像とストックフォトを比較する実験が行われ、参加者がAI生成だと知らない状態では、AI画像だからといって信頼性やプロフェッショナルさの評価が一律に下がるわけではなかったと報告されています(Nielsen Norman Group)。

技術としてのAI画像の精度は、確実に上がっているということです。

ただ、だからといって「AI画像でいい」とは、私たちは考えていません。ホームページに載せたいのは「それっぽい会社の写真」ではなく、自分たちの会社の写真です。社長の表情。スタッフの仕事風景。実際の店舗の空気。そこにしかないものを見つけて、写真にする。これからのカメラマンの価値は、単に「きれいな写真を撮ること」だけでなく、AIには撮れない「その会社にしかないもの」を見つけることに、これまで以上に置かれていくのかもしれません。デザインというのは、見た目を整えることだけでなく、こうした「何を、どう見せるか」を考えること全体を指すのだと、私たちは思っています。

カメラマンを選ぶときに見るべきポイント

カメラマンを選ぶときの5つの判断軸を示す図

10名の紹介に入る前に、そもそも何を基準に選べばいいのか、判断の軸を整理しておきます。

得意分野・作風

「カメラマン」と一括りに言っても、得意分野はかなり分かれます。企業のプロフィール写真が得意な人、家族写真やお宮参りが得意な人、商品撮影が得意な人、ドローンでの空撮が得意な人。まずは、自分が依頼したい内容と、その方の得意分野が合っているかを確認しましょう。作風にも「明るくナチュラル」「かっちりフォーマル」など個性があるので、過去の作品例を見て、自分たちのイメージに近いかどうかも見ておきたいところです。

対応エリア・出張の可否

スタジオ型なのか、出張撮影型なのか。近江八幡市や大津市、愛荘町など、拠点によって出張しやすいエリアも変わってきます。特に店舗や施設の撮影を依頼したい場合は、実際にその場所まで来てもらえるかどうかを確認しておく必要があります。

撮影内容(企業撮影・個人撮影・商品撮影など)

企業のプロフィール写真、採用ページ用の写真、商品撮影、店舗撮影、イベント撮影、家族写真、ドローン空撮など、対応できる撮影内容は人によって幅があります。ホームページ制作と組み合わせて依頼したい場合は、Web制作会社との連携経験があるかどうかも、ひとつの判断材料になります。

料金体系

今回調べた範囲では、多くのカメラマンが「要問い合わせ」で料金を案内しており、撮影内容や時間、カット数によって個別に見積もりを出す形が主流でした。家族写真など個人向けの撮影では料金プランを公開しているケースもありますが、企業向け撮影は内容によって変動するため、事前の見積もり確認をおすすめします。

納品形式・レタッチの範囲

データ納品のみなのか、印刷やアルバムまで対応するのか。また、色味補正や肌補正などのレタッチがどこまで含まれるのかも、契約前に確認しておくと安心です。

ホームページ制作と撮影、セットで依頼できることをご存知ですか?

少し余談ですが、湖と月デザインでは、ホームページ制作と写真撮影をセットで承っています。「ホームページは作りたいけれど、良い写真がない」「カメラマンとWeb制作会社、それぞれに別々に依頼するのが面倒」という方に向けて、企画・撮影・デザイン・コーディングまでを一貫してご相談いただける体制を整えています。

もちろん、今回ご紹介する10名のように、撮影を専門とするカメラマンに依頼したうえで、その写真を活かしたホームページ制作だけを湖と月デザインにご相談いただく、という進め方も可能です。「まず良い写真を用意してから、ホームページの形にする」という順番でも、「ホームページ制作の中で撮影も一緒に済ませる」という進め方でも、どちらでも対応できます。ご自身の状況に合わせて、使い分けていただければと思います。

撮影料金の相場感

今回10名を調べた中で、公式サイト等に料金を明記していたのは1名のみで、多くは「要問い合わせ」でした。これは決して不誠実というわけではなく、撮影内容・時間・カット数・出張の有無によって金額が大きく変わるため、個別見積もりのほうが実態に合っている、という業界の特性によるものだと考えられます。参考までに、確認できた料金と、一般的に言われている相場感を並べておきます。

撮影内容

料金の目安

証明写真

4,400円〜(いなフォトプラスの公開情報より)

宣材写真・オーディション用写真

11,000円〜22,000円(いなフォトプラスの公開情報より)

企業プロフィール写真・採用写真

多くが要問い合わせ

商品撮影・店舗撮影

多くが要問い合わせ

ドローン空撮

要問い合わせ

「要問い合わせ」ばかりで不安に感じるかもしれませんが、多くのカメラマンは事前相談や見積もりを無料で受け付けています。まずは撮影したい内容と、おおよその予算感を伝えて、見積もりを取ってみることをおすすめします。

依頼から撮影・納品までの流れ

初めてカメラマンに依頼する場合、大まかな流れを知っておくと安心です。一般的には、次のような順序で進みます。

  • 問い合わせ・相談:撮影したい内容、目的、希望日程を伝えます。
  • 見積もり:内容に応じて、料金の見積もりが提示されます。
  • 打ち合わせ:撮影したいイメージ、必要なカット数、場所などをすり合わせます。
  • 撮影:スタジオまたは指定の場所で撮影を行います。
  • 選定・レタッチ:撮影したデータの中から使用する写真を選び、必要に応じて補正を行います。
  • 納品:データまたはプリントで納品されます。

撮影から納品までの期間は、内容や依頼先によって幅があります。イベントや繁忙期(七五三シーズンなど)は予約が埋まりやすいため、余裕を持って相談することをおすすめします。

エリアから探す:滋賀のカメラマン・フォトグラファー

10名の拠点エリア分布を示すグラフ

「近くのカメラマンに直接相談したい」という場合のために、今回紹介する10名を拠点エリア別にも整理しておきます。

  • 大津市で探している方:①稲場啓太さん(いなフォトプラス)、②花田和奈さん
  • 近江八幡市で探している方:⑤かどのさなえさん(Kuschel Photography)、⑥ダイヤモンドフォト、⑨Sweettype
  • 愛荘町で探している方:⑦スタジオタカダ
  • 滋賀県全域・出張対応:③宇都宮美沙さん、④三宅哲朗さん、⑧りかちんさん、⑩Sky View Films(上田大貴さん)

目的別・早見診断

10名それぞれの詳しい紹介に入る前に、目的別に簡単な早見表をまとめました。

  • 企業の宣材写真・オーディション写真を撮りたい → ①稲場啓太さん
  • 移住・旅・コミュニティの視点を持つ写真を撮りたい → ②花田和奈さん
  • アパレル・ブランド撮影、地方創生プロジェクトに関わる撮影をしたい → ③宇都宮美沙さん
  • 採用ページ・社員インタビュー・オフィス撮影をしたい → ④三宅哲朗さん
  • ファミリー向けのスタジオ撮影をしたい → ⑤かどのさなえさん
  • 子ども写真・商品撮影・スポーツやイベント撮影までまとめて相談したい → ⑥ダイヤモンドフォト
  • 商品・料理・建築撮影から動画制作まで依頼したい → ⑦スタジオタカダ
  • ファミリー・カップル・観光撮影をお願いしたい → ⑧りかちんさん
  • 商業写真をおしゃれに撮ってほしい → ⑨Sweettype
  • ドローンでの空撮・映像制作を依頼したい → ⑩Sky View Films(上田大貴さん)

ここから、それぞれの詳しい紹介に入ります。

① 宣材写真からホームページ制作まで「なんでも撮る」稲場啓太さん(いなフォトプラス・大津市)

特徴

  • 大津市坂本にスタジオを構える、Canon契約プロカメラマン
  • 1980年生まれ、滋賀県大津市出身・在住。15年のサラリーマン生活を経て脱サラし、スタジオ勤務後にフリーカメラマンへ
  • 宣材写真、プロフィール写真、商品撮影、店舗撮影、学校写真、広告写真まで幅広く対応
  • 動画制作、ライブ配信サポート、ホームページの企画制作、印刷物制作まで対応

詳しい解説

「なんでもしています」というスタンスの通り、対応範囲の広さが際立つカメラマンです。証明写真や宣材写真といった個人向けの撮影から、企業の広告写真、学校写真まで、幅広い撮影経験を積んでこられました。さらに、撮影だけでなく動画制作やライブ配信のサポート、ホームページの企画制作、印刷物制作まで対応している点は、「写真だけでなく、発信全体を相談したい」という事業者にとって心強いポイントです。案件の規模によっては、外部のカメラマンやデザイナーとも連携しながら対応されているようで、チームとしての対応力も備えています。

こんな方におすすめ

宣材写真やオーディション用写真を撮りたい方。また、撮影だけでなく、ホームページ制作や印刷物制作まで一括で相談したい方に向いています。

項目

内容

拠点

大津市坂本

URL

いなフォトプラス公式サイト / Instagram

料金

証明写真4,400円〜、宣材写真11,000円〜22,000円(いずれも公式サイト記載の目安)

得意分野

宣材写真・プロフィール写真・商品撮影・店舗撮影・動画制作

対応エリア

滋賀を中心に関西圏

② 移住・旅の視点を持つフォトグラファー 花田和奈さん(大津市)

特徴

  • 大津市を拠点に活動
  • 滋賀県公式サイトでも紹介されている
  • 2020年に滋賀へ移住
  • 旅をしながら働くスタイルを実践し、コミュニティ運営やコーチングも手がける

詳しい解説

撮影の技術だけでなく、「移住」「旅をしながら働く」というご自身の生き方そのものが、作品や発信の魅力につながっているフォトグラファーです。滋賀県の公式サイトでも紹介されており、地域とのつながりを大切にした活動をされていることがうかがえます。撮影だけでなく、コミュニティ運営やコーチングにも取り組まれており、単なる「撮る人」ではなく、人と人をつなぐ役割も担っているようです。

こんな方におすすめ

移住や地域とのつながりをテーマにした撮影をしたい方。人の生き方や物語に寄り添った写真を求めている方に向いています。

項目

内容

拠点

大津市

URL

note / X(旧Twitter)

料金

不明(要問い合わせ)

得意分野

移住・旅をテーマにした撮影

対応エリア

滋賀県内中心

③ アパレル撮影から地方創生プロジェクトまで 宇都宮美沙さん(Misa Utsunomiya・滋賀県)

特徴

  • 滋賀県出身
  • フォトグラファー兼ブランドマネージャーとして活動
  • アパレルブランドの広告撮影を手がける
  • 長浜市・大津市の地方創生プロジェクトに携わる
  • アーティスト写真、商品撮影も対応

詳しい解説

「フォトグラファー」と「ブランドマネージャー」という2つの肩書きを持つ点が特徴的です。単に写真を撮るだけでなく、ブランドをどう見せるか、という視点まで含めて関わっているということだと思います。アパレルブランドの広告撮影という、洗練された画づくりが求められる領域での実績に加えて、長浜市や大津市の地方創生プロジェクトにも携わっており、地域と都会的な感性の両方を行き来できる方だと感じます。

こんな方におすすめ

アパレルやブランドの広告撮影を依頼したい方。地方創生や地域プロジェクトに関わる撮影を検討している方にも向いています。

項目

内容

拠点

滋賀県

URL

公式サイト / Instagram

料金

不明(要問い合わせ)

得意分野

アパレル広告撮影・アーティスト写真・商品撮影

対応エリア

滋賀県内(長浜市・大津市など)

④ 採用ページ・企業撮影に強い 三宅哲朗さん(滋賀県)

特徴

  • 滋賀県を拠点に活動
  • 企業・店舗・施設の撮影を専門とする
  • プロフィール写真、社員証用写真、採用ページ用写真に対応
  • インタビュー・対談の様子、社内風景、オフィス、商品、建築、飲食店の撮影まで幅広く対応

詳しい解説

企業撮影に特化しているのが、このカメラマンの大きな特徴です。プロフィール写真や社員証用の写真といった実務的なものから、採用ページに使うような「働く人の表情が伝わる写真」、インタビューや対談の様子まで、企業のホームページや採用活動に直結する撮影を幅広くカバーしています。オフィスや商品、建築、飲食店まで撮影対象が多岐にわたる点からも、企業まわりの「見せたいもの」全般に対応できる懐の深さがうかがえます。採用サイトの写真がクリック率や応募数に直結するというデータもあるだけに、こうした企業撮影専門のカメラマンの存在は心強いはずです。

こんな方におすすめ

採用ページや社員紹介ページに使う写真を撮りたい企業。オフィスや店舗の雰囲気を伝える撮影を検討している方に向いています。

項目

内容

拠点

滋賀県

URL

確認できず(SNS等でお調べください)

料金

不明(要問い合わせ)

得意分野

企業・店舗・施設撮影、採用ページ用写真、社員インタビュー撮影

対応エリア

滋賀県内

⑤ 近江八幡にスタジオを構えるファミリーフォト かどのさなえさん(Kuschel Photography・近江八幡市)

特徴

  • 近江八幡市を拠点に活動
  • 滋賀県の女性起業家向け事業でも紹介された実績がある
  • 2023年に近江八幡市にスタジオをオープン
  • ファミリー向けの撮影を中心に展開

詳しい解説

滋賀県の女性起業家支援事業で紹介されたことのある、地域からも注目されているフォトグラファーです。2023年に近江八幡市に自身のスタジオをオープンされており、比較的新しい体制でありながら、地域に根ざした活動を続けています。ファミリー向けの撮影を中心にされているようで、お子さんの成長記録やご家族の思い出づくりに寄り添うスタイルがうかがえます。

こんな方におすすめ

お子さんの記念撮影や、ご家族での撮影を近江八幡エリアで探している方に向いています。

項目

内容

拠点

近江八幡市

URL

Instagram

料金

不明(プランにより変動。一部オプション料金は公開あり)

得意分野

ファミリーフォト

対応エリア

近江八幡市中心

⑥ 商品からスポーツ・ドローンまで幅広く対応 ダイヤモンドフォト(近江八幡市)

特徴

  • 近江八幡市に拠点を構える写真館
  • 「for Business」として企業向け撮影にも対応
  • 商品撮影、企業・店舗撮影、スポーツ・イベント撮影、学校写真、ドローン撮影まで幅広く対応

詳しい解説

写真館としての歴史を持ちながら、企業向けの撮影にもしっかり対応している点が特徴です。商品撮影や店舗撮影といったビジネス向けの撮影から、スポーツやイベントの撮影、学校写真、さらにはドローン撮影まで、対応範囲がかなり幅広いカメラマン(写真館)です。地域に根ざした写真館ならではの安定感と、企業向けサービスとしての「for Business」という打ち出し方から、個人・法人どちらの依頼にも慣れている印象を受けます。

こんな方におすすめ

商品撮影やイベント撮影、ドローン撮影まで、幅広い撮影ニーズを一箇所でまとめて相談したい方に向いています。

項目

内容

拠点

近江八幡市八木町

URL

ダイヤモンドフォト公式サイト

料金

不明(要問い合わせ。個人向け撮影の一部に公開情報あり)

得意分野

商品撮影・企業撮影・スポーツ/イベント撮影・学校写真・ドローン撮影

対応エリア

近江八幡市中心

⑦ 商品・料理・建築まで撮る老舗 スタジオタカダ(愛荘町)

特徴

  • 愛荘町に拠点を置く写真スタジオ
  • 商品撮影、料理撮影、建築撮影に対応
  • 店舗撮影や動画・映像制作も手がける

詳しい解説

「小さなお店ならではの丁寧な接客、撮影技術」を掲げる、地域に根ざした写真スタジオです。商品・料理・建築という、それぞれ異なる技術が求められる撮影領域をまとめてカバーしている点が特徴的です。特に料理撮影と建築撮影は、光の使い方や構図の作り方がまったく異なる専門領域なので、両方に対応できるのは強みだと言えます。店舗撮影に加えて動画・映像制作まで対応しており、静止画だけでなく動きのある表現まで相談できる体制を整えています。

こんな方におすすめ

飲食店のメニュー撮影や、店舗・建築物の撮影を検討している方。動画制作まで含めて相談したい方にも向いています。

項目

内容

拠点

愛荘町

URL

スタジオタカダ公式サイト

料金

不明(要問い合わせ)

得意分野

商品撮影・料理撮影・建築撮影・店舗撮影・動画制作

対応エリア

愛荘町中心

⑧ ファミリー・カップル・観光撮影の りかちんさん(滋賀県)

特徴

  • 滋賀県生まれ・滋賀県在住
  • ファミリー撮影、カップル撮影、観光撮影を中心に活動

詳しい解説

滋賀県生まれ・滋賀県在住という、地元への愛着を感じさせるプロフィールのフォトグラファーです。ファミリー撮影やカップル撮影といった、記念日や特別な瞬間に寄り添う撮影に加えて、観光撮影にも対応しています。旅行や観光で滋賀を訪れた方が、思い出をきれいな写真として残したい、というニーズにも応えられる存在です。

こんな方におすすめ

ご家族やカップルでの記念撮影、滋賀観光の思い出づくりとしての撮影を検討している方に向いています。

項目

内容

拠点

滋賀県

URL

確認できず(SNS等でお調べください)

料金

不明(要問い合わせ)

得意分野

ファミリー撮影・カップル撮影・観光撮影

対応エリア

滋賀県内

⑨ 2002年から続く商業フォトグラファー Sweettype(近江八幡市)

特徴

  • 近江八幡市を拠点に活動する商業カメラマン・中村さん
  • 2002年から滋賀で撮影業を営み、現在23年以上のキャリア
  • 企業・団体との取引が業務の8割を占める
  • 建築写真、商品撮影、料理撮影、ドローン空撮、映像制作まで幅広く対応

詳しい解説

「商業フォトグラファー」として活動されており、ビジネス・商業目的の撮影に軸足を置いているのが特徴です。2002年から近江八幡市を拠点に撮影業を続けてこられた、地域では老舗にあたる存在で、現在は企業・団体との取引が業務の8割を占めているとのことです。商業写真は、単に被写体をきれいに撮るだけでなく、「その写真を見た人にどう動いてほしいか」という視点が求められる領域です。建築写真から商品撮影、料理撮影、ドローンでの空撮まで対応領域が幅広く、御社の色味やブランドイメージに合わせたレタッチにも対応されているようで、長年の経験に裏打ちされた柔軟さがうかがえます。

こんな方におすすめ

商業目的の、洗練された写真を求めている近江八幡エリアの事業者の方。建築・商品・料理など、複数ジャンルの撮影を同じカメラマンにまとめて依頼したい方にも向いています。

項目

内容

拠点

近江八幡市

URL

企業様向け撮影サイト

料金

不明(要問い合わせ)

得意分野

企業・商品・建築・料理撮影、ドローン空撮、映像制作

対応エリア

近江八幡市中心(滋賀県内〜全国対応の実績あり)

⑩ ドローン空撮・映像制作の専門家 Sky View Films/上田大貴さん(滋賀県)

特徴

  • 滋賀県を拠点に活動
  • ドローンによる空撮・映像制作を専門とする
  • 滋賀・京都・大阪を中心に対応

詳しい解説

地上からの撮影とは異なる視点を提供できる、ドローン空撮の専門家です。建物や土地の全体像、イベント会場の様子、観光地の風景など、上空からでなければ伝えられない画づくりに強みを持っています。滋賀県内だけでなく、京都・大阪までを対応エリアとしており、関西圏の広い範囲で空撮のニーズに応えられる体制を整えています。ドローン撮影は法規制や許可申請などの専門知識も必要になる領域なので、経験のある専門家に依頼できる安心感は大きいはずです。

こんな方におすすめ

施設や土地の全体像を空から撮影したい方。観光地やイベントのプロモーション映像を検討している方に向いています。

項目

内容

拠点

滋賀県

URL

確認できず(SNS等でお調べください)

料金

不明(要問い合わせ)

得意分野

ドローン空撮・映像制作

対応エリア

滋賀・京都・大阪

依頼前に整理しておきたいチェックリスト

カメラマンに相談する前に、次の項目を簡単にでもまとめておくと、初回の打ち合わせがスムーズに進みます。

  • 何のために使う写真か(ホームページ用、採用用、SNS用、印刷物用など)
  • おおよその予算感
  • 希望する撮影内容・カット数のイメージ
  • 参考にしたい写真やテイストのイメージ
  • 撮影してほしい場所(スタジオ/自社/店舗/屋外など)
  • 希望の撮影時期・スケジュール
  • 納品形式(データのみ/印刷/アルバムなど)の希望

すべてが明確でなくても問題ありません。曖昧な部分も含めて、まずは現状を共有するところから相談を始めてもらえれば大丈夫です。

「そろそろ撮り直したい」と感じる、よくあるタイミング

すでにホームページや採用ページに写真を使っている方の中には、「今の写真のままでいいのかな」と感じている方も多いのではないでしょうか。実際にご相談をいただく中で多いのが、次のようなきっかけです。

  • 写真が古くなり、今のスタッフ構成や店舗の様子と合わなくなってきた
  • スマートフォンで撮った写真をそのまま使っていて、画質や雰囲気に自信が持てない
  • 採用ページを強化したいが、社員の写真がほとんどない
  • SNSでの発信を増やしたいが、使える写真のストックがない
  • ホームページのリニューアルに合わせて、写真も一新したいと考えている

特に、求職者の約6割が「求人サイトの写真は10枚以上ほしい」と回答しているという調査結果を踏まえると、採用ページの写真が数枚しかない、あるいは何年も更新されていないという状態は、応募者の不安につながっている可能性があります。「まだ困っていないから」と後回しにされがちな部分ですが、一度、今の写真の状態を見直してみることをおすすめします。

よくある質問

撮影の料金相場はどれくらいですか?

今回調べた範囲では、多くのカメラマンが「要問い合わせ」としており、撮影内容や時間、カット数によって個別見積もりになるケースがほとんどでした。個人向けの証明写真や宣材写真では、4,400円〜22,000円程度の公開例もありましたが、企業向けの撮影は内容による変動が大きいため、まずは見積もりを取ることをおすすめします。

スマートフォンでの撮影ではダメですか?

用途によります。SNSでの日常的な発信であれば、スマートフォンでも十分なケースは多いです。ただし、ホームページのメインビジュアルや採用ページ、商品撮影など、第一印象を左右する場面では、光の使い方や構図、レタッチの技術によって仕上がりに大きな差が出るため、プロへの依頼を検討する価値があります。

複数のカメラマンに相見積もりを取ってもいいですか?

問題ありません。得意分野や作風がそれぞれ異なるため、2〜3名程度に相談し、過去の作品例や対応内容を比較して選ぶことをおすすめします。

撮影した写真は、そのままホームページに使えますか?

基本的には使用できますが、Webサイト用に適切なサイズ・容量に調整する作業が必要になることが多いです。ホームページ制作を別会社に依頼する場合は、納品されたデータをどう活用するか、事前に制作会社にも相談しておくとスムーズです。

撮影とホームページ制作、どちらを先に決めるべきですか?

どちらからでも進められます。すでにホームページ制作の依頼先が決まっているなら、その制作会社が撮影も対応できるか、それとも別途カメラマンが必要かを先に確認するとよいでしょう。逆に、気に入ったカメラマンが先に見つかった場合は、その方が撮影した写真を活かせるホームページ制作会社を探す、という進め方も可能です。

企業の撮影で、写っている社員の許可は必要ですか?

必要です。本人の許可なく写真を掲載したり、退職した社員の写真を使い続けたりすると、後々トラブルに発展する可能性があります。撮影前に、掲載の目的や範囲について、被写体となる社員の同意を得ておくことをおすすめします。

まとめ

滋賀には、企業撮影を専門とする方、家族写真を得意とする方、ドローン空撮の専門家まで、それぞれに個性を持ったカメラマン・フォトグラファーが活動されています。もし今、ホームページや採用ページの写真を見直したいと感じている方がいたら、今回ご紹介した10名を比較検討の材料にしてもらえたら嬉しいです。

また、湖と月デザインでは、撮影を含めたホームページ制作も承っています。「まず写真を用意してから、ホームページを整えたい」という方も、「撮影からまとめて相談したい」という方も、どちらでもお気軽にご相談ください。

用語集:本記事に出てきた専門用語

宣材写真
タレントやモデル、専門職の方が、仕事の依頼や紹介のために使用する写真です。プロフィール写真とほぼ同じ意味で使われることもあります。

レタッチ
撮影した写真の色味や明るさ、肌の質感などを補正する作業のことです。撮影後の仕上がりを左右する重要な工程です。

ドローン空撮
小型の無人航空機(ドローン)を使って、上空から撮影する手法です。建物や土地の全体像、イベント会場の様子などを撮影する際に用いられます。

商業写真(商業フォトグラファー)
広告や販促など、ビジネス目的で使用される写真のことです。見た人の行動を促すことを意識した構図・演出が求められます。

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